「アンケートモニターは稼げない」「バイトの代わりにはならない」という声を見て、登録をためらっていませんか。
実際、infoQ会員512人への調査では、月の平均収益が1,000円に満たない方が約49%にのぼりました。ただ、それだけで判断してしまうのはもったいないかもしれません。過去に月3万円以上稼いだ経験がある人も9.4%存在し、稼げる人と稼げない人の差がどこにあるのかが見えてきました。
- ✓「稼げない」と言われる理由と、512人調査でわかった収入のリアルな分布
- ✓アンケートモニターはバイトの代わりになるのか、現実的な位置づけ
- ✓個人情報を預けても安全といえる根拠(運営会社の見極め方)
- ✓Webアンケート・座談会など全8種類の案件の特徴と報酬目安
- ✓月3万円を目指すためのロードマップと、確定申告など注意点
結論から言うと、Webアンケートだけで大きく稼ぐのは難しいものの、高単価案件を組み合わせれば「稼げない」という評判を覆すことも十分可能です。調査データをもとに、初心者にも分かりやすく解説します。
アンケートモニターは本当に「稼げない」のか
アンケートモニターとは、企業が行う商品・サービスの調査に回答することで報酬を得る仕組みです。「稼げない」という声がある一方で、取り組み方次第で結果が大きく変わることが今回の調査で分かってきました。まずは仕組みと収入のリアルを確認しましょう。
アンケートモニターの仕組み
アンケートモニターは、案件に応募してアンケートやインタビューに回答すると報酬が得られる仕組みです。回答者への謝礼はアンケートを依頼した企業側が負担しており、モニター希望者を集めるサービス(アンケートサイト)が仲介役を担うのが一般的です。登録・利用は無料で、特別なスキルや資格も不要なため、誰でもすぐに始められます。
収入のリアル【512人調査】
アンケートモニターで実際にいくら稼げるのか、infoQ会員512人への調査結果をもとにお伝えします。
月に平均していくら稼いでいるかを聞いたところ、最多は「1,000円〜3,000円未満」で24.7%でした。1,000円未満と回答した方を合わせると約49%にのぼり、「稼げない」と感じる方が多いのも納得のいく数字です。
全体の約半数
「1,000〜3,000円未満」
稼いでいる会員も
データを表で見る
| 月平均収益 | 割合 |
|---|---|
| 0円〜300円未満 | 11.5% |
| 300円〜500円未満 | 9.8% |
| 500円〜700円未満 | 10.7% |
| 700円〜1,000円未満 | 16.8% |
| 1,000円〜3,000円未満 | 24.7%(最多) |
| 3,000円〜5,000円未満 | 12.9% |
| 5,000円〜10,000円未満 | 6.6% |
| 10,000円以上 | 7.0% |
※infoQ会員512人を対象にした調査(2026年)
ただし、この数字はあくまで全体の平均です。座談会や個別インタビューなど1件3,000円〜2万円になる高単価案件に当選できた月は、収入が大きく跳ね上がります。「稼げない」と感じるかどうかは、こうした高単価案件を活用できているかで大きく分かれるのです。
▼関連記事
大学生129人調査で判明|アンケートモニターのリアルな月収と月1万円に近づく3つのコツ
アンケートで月1万は稼げる?512人調査で判明したリアル収益と、超えた人だけがやっていた3つの習慣
バイトの代わりになる?現実的な位置づけ
結論として、アンケートモニターは雇用契約のあるバイトの代わりにはなりません。時給や勤務時間の保証がなく、案件があるかどうかは月によって変動するためです。「バイトを増やす代わりにアンケートモニターで稼ごう」と考えると、期待とのギャップが生まれやすいでしょう。
一方で、バイトのシフトに入れない日のスキマ時間を収入に変える手段としては十分機能します。座談会は1〜2時間で3,000〜10,000円、個別インタビューは1〜1.5時間で3,000〜20,000円ほどの謝礼が見込め、時給換算では一般的なアルバイトを上回ることも珍しくありません。「バイトの代替」ではなく「バイトでは埋められない時間の副収入源」と捉えるのが現実的な位置づけです。
個人情報を預けても安全?運営会社の見極め方
アンケートモニターへの登録時には、氏名・メールアドレス・性別・生年月日などの入力が必要です。これは、企業が求める性別・年齢・居住地などの条件でモニターを抽出するために必要な情報です。入力した情報がアンケート属性の抽出とポイント交換時の発送以外に使われることはありません。
安全性を見極めるポイントは次の3つです。
- プライバシーマークの取得有無:個人情報を適切に管理している事業者の証明になります
- 通信のSSL暗号化:入力した情報が暗号化されて送信されているか確認しましょう
- 運営実績・会員数:長期間運営され会員数が多いサービスほど、実績に基づく信頼性が高い傾向にあります
infoQは運営実績20年以上のアンケートサイトで、上記の基準をすべて満たしています。個人情報の取り扱いが心配な方も、この3点を満たすinfoQなら安心して始められます。
アンケートモニター全体の安全性についてさらに詳しく知りたい方は、こちらもあわせてご確認ください。
関連記事:【2026年最新】安全なポイントサイトの見分け方と危険回避の完全ガイド
アンケートモニターの種類と報酬目安8選
一言でアンケートモニターといっても、内容は多岐にわたります。案件の種類によって報酬額・所要時間・参加のしやすさが大きく異なるため、自分のライフスタイルに合った案件を組み合わせるのがポイントです。まずは全8種類の特徴を把握しておきましょう。
| 種類 | 報酬目安 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Webアンケート | 1件:1〜200円 | 初心者でも稼ぎやすい |
| 会場調査 | 30分〜1時間:2,000〜5,000円 | 高単価だが頻繁には受けられない |
| 商品モニター | 30分〜1時間:500〜5,000円 | サンプル品を試せる・自宅完結 |
| 座談会 | 1〜2時間:3,000〜10,000円 | 一般的なアルバイトよりも稼げる |
| 個別インタビュー | 1〜1.5時間:3,000〜20,000円 | オンライン対応もあり高単価 |
| 訪問インタビュー | 1〜2時間:10,000〜20,000円 | 自宅に調査員数名が伺う形式 |
| 覆面調査 | 30分〜1時間:1,000〜10,000円 | 指定されたお店を調査 |
| 郵送アンケート | 10分〜1時間:500〜1,000円 | 報酬は商品券が多い |
案件によって業務内容や報酬額が大きく異なります。収入をもっと増やしたい方は、高単価案件への応募を積極的に組み合わせるのが得策です。ただし、高単価案件は競争率がとても高いため、応募しても採用されないことも多くあります。
Webアンケート|ネットで気軽に取り組める
Webアンケートとは、インターネットで気軽に取り組めるアンケートモニター案件です。初心者でも比較的取り組みやすく、スマホやパソコンでスキマ時間を活用していつでもどこでも作業できるのが特徴です。他の案件と比較して募集件数が非常に多いため継続しやすい反面、単価の相場は数円からと低いものも多いのがデメリットです。毎月の主な収入源というよりも、高単価案件の当選を待ちながらコツコツ積み上げる手段として活用するのが現実的です。
会場調査|会場でアンケートに回答する
会場調査とは、企業側が指定する日時に特定の場所を訪れ、商品やサービスに関する紙のアンケートに回答する案件です。調査自体は早ければ30分程度で済み、時給換算すると一般的なアルバイトより高くなることもあります。ただし毎回日時・場所が指定されるため、スケジュールを事前に空けておく必要があります。万が一、遅刻や欠席した場合は速やかに連絡しましょう。無断欠席が続くと、次回から参加できなくなる可能性があります。
商品モニター|特定商品に対して感想を回答する
商品モニターとは、企業から届いた商品を実際に使って感想をアンケートに回答する案件です。受け取ったサンプル品を返送する必要がある場合は、所定の期日までに返送しなければなりません。新商品を試せたり試食できたりと自宅にいながら貴重な体験ができる一方、謝礼額が高額ではない傾向があります。「商品を試しながら少し稼げる」くらいの感覚で参加すると、より楽しめます。
座談会|司会者のインタビューに答える
座談会とは、企業側が提示したテーマや商品について、複数人で意見交換を行う案件です。1〜2時間程度の時間がかかるケースが多く、場所・日時の指定もあります。座談会は募集人数枠が少なく採用倍率は高めですが、その分報酬額が他の案件よりも高いのが大きなメリットです。謝礼金は終了後に手渡しされる場合もあり、即金性を期待できる案件といえます。オンライン形式で実施されるケースも増えており、地方にお住まいの方でも自宅から参加できる機会が広がっています。
個別インタビュー|1対1での質問形式
個別インタビューとは、企業側の質問に個別で回答する案件です。特定の分野について専門的なことを聞かれるのは稀で、比較的リラックスして臨めます。事前に日時と会場が指定されるため、当日は余裕を持って会場に向かいましょう。案件によってはオンラインで実施される場合もあり、在宅のまま高単価な報酬を得られるチャンスがあります。
訪問インタビュー|訪問形式での調査
訪問インタビューとは、企業から派遣された調査員が自宅を訪問し、商品等に関する調査を行う案件です。洗濯機周りや台所周りの商品の配置など、実際の生活環境を調査します。当日は応募者だけでなく、家族にもインタビューされる可能性があるため、事前に家族へ予告しておくのが大切です。
覆面調査|特定店舗に潜入し調査する
覆面調査とは、指定されたお店に一般客として出向き、サービスや商品を調査する案件です。飲食店や美容系のお店で実施されることが多いです。お店側には調査員であることを明かさず、普段通りお店を利用し、調査後はレポートで内容をまとめて提出します。飲食代・購入代に関する指定がある場合も多いため、応募前に必ず確認しましょう。
郵送アンケート|紙のアンケートに回答する
郵送アンケートとは、企業から送られてくる紙のアンケートに回答する案件です。Webアンケートと比べて手間はかかりますが、その分報酬額が高い傾向があります。設問が多いほど報酬も高くなりやすいため、提示されている報酬額を参考に応募しましょう。
【体験談】アンケートモニター初心者が出会った、infoQの忘れられないポイ活ポイ活の現金化方法6選【手数料0円・初心者向けおすすめガイド】

「稼げない」を「稼げる」に変える5つのコツ
同じアンケートモニターを利用していても、収入には大きな差が生まれます。以下の5つのコツを押さえて、収入アップにつなげましょう。
- 高単価の案件を積極的に狙う
- スクリーニングを通過する工夫をする
- 興味がない分野にも挑戦する
- 複数のアンケートサイトに登録して掛け持ちする
- プロフィールを充実させて案件のマッチング率を上げる
高単価の案件を積極的に狙う
アンケートモニターの中には、1件で数万円の報酬がもらえる高単価な案件が存在します。座談会や個別インタビュー、訪問インタビューなどがその代表例です。ただし高単価案件は募集枠が少なく抽選形式で選出されるため、必ず受注できるわけではありません。アンケートサイトに登録してメールや通知をオンにしておき、気づいたらすぐに応募する習慣をつけましょう。応募数を増やすことが当選確率アップへの近道です。
スクリーニングを通過する工夫をする
高単価案件に応募すると、まず「スクリーニング(事前調査)」と呼ばれる簡単な質問が届きます。これは企業が「どんな人が参加するか」を確認するためのものです。このスクリーニングを通過しないと、本調査には参加できません。稼げる人と稼げない人の差は、ここにあるといっても過言ではありません。
スクリーニング通過率を上げるための具体的なポイントは3つあります。
- 回答は正直に・矛盾なく:過去の回答と矛盾した内容を繰り返すと、不誠実なモニターとして判定されアンケートが届きにくくなることがあります
- 自由記述欄を具体的に書く:選択式回答だけでなく、自由記述欄に具体的な内容を記入すると本調査に選ばれやすくなります
- 通知が来たらすぐに応募する:高単価案件は募集開始から数時間で定員に達することも多く、早さが当選率に直結します
infoQの独自調査では、収益を増やすために工夫していることとして「毎日ログインして全案件をチェックする(44.9%)」「複数サイトを併用する(41.6%)」が上位に挙がりました。スクリーニング通過の前提として、案件そのものを見逃さないことが大切です。
興味がない分野にも挑戦する
興味がない分野に挑戦することで、受注できる案件の幅が広がり、結果的に報酬アップに繋がります。いつまでも興味がない分野を避けていては許容範囲が広がらず、途中で伸び悩む原因になりかねません。ある程度慣れてきたら、他ジャンルの案件にも積極的に応募してみましょう。
複数のアンケートサイトに登録して掛け持ちする
1つのアンケートサイトだけでは、案件数に限りがあり収入が頭打ちになりやすいです。複数のサイトに登録して掛け持ちすることで、案件数が増え高単価案件への当選チャンスも広がります。目安として3〜5サイトに登録するのがおすすめです。案件数が多いサイトをメインにしながら、単価が高いサイトをサブとして組み合わせると効率的に稼げます。
プロフィールを充実させて案件のマッチング率を上げる
アンケートサイトに登録したら、プロフィール(年齢・職業・趣味・家族構成など)をできるだけ詳しく入力しましょう。企業はターゲット属性に合ったモニターを選ぶため、プロフィールが充実しているほどスクリーニング通過率が上がり、高単価案件の案内が届きやすくなります。登録直後に放置せず、5分程度でプロフィールを埋めることが、最初にやるべき重要なステップです。
▼関連記事
ポイ活とは?初心者でもわかる仕組みと安全な始め方完全ガイド
【初心者向け】アンケートモニターで効率的に稼ぐ7つの方法
【体験談】アンケートモニターでポイ活!最高謝礼額と着実に稼ぐコツ
【体験談】1年以上ポイ活を続ける理由とは?
月収3万円稼ぐまでのロードマップ
Webアンケートだけで大きく稼ぐのは簡単ではありませんが、高単価案件の当選を組み合わせることで、月3万円を目指せる可能性があります。実際に、infoQ会員512人への調査で過去最高月収が3万円以上と回答した方が9.4%いることも、その可能性を示しています。
月3万円以上の会員
経験したことがある
経験したことがある
データを表で見る
| 過去最高月収 | 割合 |
|---|---|
| 1,000円未満 | 11.2% |
| 1,000円〜3,000円未満 | 26.6%(最多) |
| 3,000円〜5,000円未満 | 18.6% |
| 5,000円〜10,000円未満 | 20.1% |
| 10,000円〜30,000円未満 | 14.1% |
| 30,000円以上 | 9.4% |
※infoQ会員512人を対象にした調査(2026年)
また、5,000円以上の月収を経験したことがある方は全体の43.6%にのぼります。「稼げない」という印象だけで判断せず、高単価案件への当選を重ねれば大きく稼げる月があることが分かります。焦らず、まずは3ステップで着実に取り組みましょう。
1. アンケートサイトに登録する
まずはアンケートサイトに登録しましょう。登録しておくと、メールアドレス等に新着案件の情報が届くため、高単価案件を見逃しにくくなります。アンケートサイトによっては、抽選でプレゼントやポイントがもらえるお得なキャンペーンを行っている場合もあります。GMOリサーチ&AIが運営するinfoQ(インフォキュー)では毎月ポイントがもらえるキャンペーンを開催しており、アンケートの種類も豊富です。
月〜金(毎日10〜15分):Webアンケートをスキマ時間にこなす → 各数円〜200円を積み上げ
月・水・金:高単価案件(座談会・インタビュー)への応募作業を実施
月1〜2回(当選した場合):座談会・個別インタビューに参加 → 3,000〜10,000円/回
随時:商品モニター・郵送アンケートに応募 → 500〜5,000円/件
Webアンケートで月数百〜数千円を積み上げながら、月1〜2回の高単価案件当選を目指すのが現実的なペースです。当選が重なった月は大きく稼げることもあります。
2. 高単価な案件に応募する
複数のアンケートサイトへの登録が完了したら、サイト内で高単価なアンケートモニター案件を探してみましょう。座談会・個別インタビュー・訪問インタビューなどは1件で数千円〜数万円が獲得できることもある、おすすめの高単価案件です。高単価案件は応募者が殺到し抽選となる可能性が高いため、運の要素も必要です。ただし、基本的に特別な知識やスキルは不要なことが多く、当選さえすれば大きく稼げるチャンスがあります。
3. 回答量を積み重ねる
Webアンケートの積み上げだけでは月数百〜数千円程度にとどまることが多いですが、高単価案件への当選を重ねることで月3万円が見えてきます。たとえば個別インタビューに月2〜3回当選できれば、それだけで1万円前後になることもあります。高単価案件にまったく当選できない月もあるため、できるだけ多くの案件に応募し、応募量を積み重ねることが大切です。郵送アンケートや商品モニターなど、Webアンケート以外の案件も並行して挑戦してみましょう。

アンケートモニターで稼ぐ際の2つの注意点
アンケートモニターで稼ぐ際には、主に2つのことに注意しましょう。アンケートモニターは毎月の収入が少額になりやすいですが、高単価案件の当選が続いた場合は申告が必要になる水準に達することもあります。
- 副業の場合は収入20万円以上で確定申告が必要
- 貯まった報酬は定期的に換金する
副業の場合は収入20万円以上で確定申告が必要
本業の収入以外で年間20万円以上の「所得(売上から経費を引いた額)」がある方は、原則として確定申告が必要です。会社で副業が禁止されている場合は、住民税の金額の変化などから副業が判明する可能性があるため、事前に就業規則を確認するなど注意しましょう。また、扶養家族の方でパートやアルバイトを掛け持ちしている場合は、いわゆる「年収の壁」にも注意が必要です。
【2026年最新】扶養に関するチェックポイント
税制改正により、所得税の扶養基準が緩和されました。現在は、年収換算で123万円(所得58万円)までであれば、配偶者は満額の配偶者控除を受けられます。
※以前の「103万円の壁」から引き上げられています。
パート収入とアンケートモニターの収益を合わせる場合、合計所得が複雑になりがちです。年収が160万円を超えると配偶者特別控除の額が段階的に減り始め、201万円を超えると控除が受けられなくなります。扶養内で賢く稼ぐために、定期的に収支を合算して話し合っておくのが安心です。
貯まった報酬は定期的に換金する
アンケートサイトの中には、ポイントで報酬が付与されるところもあります。貯まったポイントは有効期限が定められている場合が多いため、定期的に換金しましょう。せっかく積み上げたポイントが失効してはもったいないため、残高を定期的に確認する習慣をつけることが大切です。
まとめ
今回は「アンケートモニターは稼げない」という声の実態を、512人調査データをもとに検証しました。
infoQ会員512人への調査では、月平均収益の最多は「1,000円〜3,000円未満(24.7%)」で、月1,000円未満が約49%と、地道な積み上げだけでは大きく稼ぎにくいのが実情です。一方、過去最高月収が3万円以上の方も9.4%おり、高単価案件への当選を重ねれば大きく稼げる可能性があることが分かります。バイトの代わりにはなりませんが、バイトでは埋められないスキマ時間の副収入源としては十分な選択肢です。
月3万円を目指すためのポイントをおさらいすると、次の通りです。
- 複数のアンケートサイトに登録して案件数を増やす
- プロフィールを充実させてマッチング率を上げる
- スクリーニング通過を意識して回答の質を高める
- 高単価案件への応募量を積み上げ、当選チャンスを広げる
- Webアンケートをコツコツ積み上げながら、高単価案件の当選を待つ
① 運営実績20年以上の国内最大級アンケートサイト
② 毎年約4億円相当のポイントを会員に還元
③ Webアンケートから座談会・ホームユーステストまで案件の種類が豊富
「稼げない」という評判だけで判断せず、まずは無料登録から実際の案件を確認してみませんか。
よくある質問(FAQ)
Q:アンケートモニターは実際にいくら稼げますか?
A:infoQ会員512人への調査では、月平均収益の最多は「1,000円〜3,000円未満(24.7%)」で、月1,000円未満の方も約49%います。ただし、座談会・個別インタビューなど高単価案件に当選した月は収入が大きく増えることもあります。過去最高月収が3万円以上と回答した方も9.4%おり、コツコツ取り組む価値はあります。
Q:アンケートモニターはバイトの代わりになりますか?
A:雇用契約がないため、毎月決まった金額を保証するバイトの代わりにはなりません。ただし座談会や個別インタビューなど高単価案件に当選すれば、1回で3,000〜20,000円ほどの謝礼を得られます。バイトの合間に取り組むスキマ収入、あるいはバイトを増やせない人の副収入源として位置づけるのが現実的です。
Q:アンケートモニターは安全ですか?個人情報の登録が不安です。
A:運営会社を見極めれば安全に利用できます。判断基準は「プライバシーマークの取得」「通信のSSL暗号化」「運営実績」の3点で、infoQはいずれも満たしており、運営実績20年以上、個人情報はアンケートの属性抽出とポイント交換の発送以外には使用しません。初めて使うサービスに登録する際は、同じ基準で確認する習慣をつけると安心です。
Q:初心者はどのアンケート案件から始めるべきですか?
A:まずはWebアンケートから始めるのがおすすめです。スマホやPCで5〜10分程度で完結し、特別なスキルも不要なため、仕組みを理解しながら無理なく取り組めます。慣れてきたら座談会・個別インタビューなど高単価案件にも積極的に応募してみましょう。
Q:スクリーニングになかなか通過できません。どうすれば当選しやすくなりますか?
A:プロフィールを詳細に入力すること、自由記述欄を具体的に書くこと、通知が来たらすぐに応募することが有効です。また、過去の回答と矛盾した内容を繰り返すと届く案件が減ることがあるため、正直に回答することも大切です。
Q:アンケートモニターの確定申告はいつ必要になりますか?
A:本業以外の所得(アンケートモニターの収益)が年間20万円を超えた場合、原則として確定申告が必要です。ポイントを現金・商品券などに交換した時点で所得となるケースが一般的です。扶養内で働いている方は年収の壁にも注意が必要です。

3歳の娘を育てながら、時短勤務でマーケティング業務を担当。リアルな「子育て×節約×お得生活」を社内外に発信中。infoQのポイ活術や節約テクも、毎月実践しながらレポートしています。









