老後は仕事や育児から解放され、自分の時間を自由に使えるようになります。しかし「何をして過ごせばよいかわからない」と悩む方も少なくありません。
本記事では老後にぴったりな趣味をインドア・アウトドア別に20選紹介します。各趣味の健康効果・費用の目安・続けるポイントも解説。さらに趣味でお小遣いを稼ぐ方法まで紹介するため、自分にぴったりな趣味がきっと見つかります。
なお、この記事でおすすめするアンケートモニターは、スマホのスキマ時間にポイントを貯めながら楽しめる、老後の趣味として特に始めやすいサービスです。infoQへの会員登録は無料で、2分程度で完了します。
老後に趣味を持つメリット
趣味を持つことは、老後の生活を豊かにするだけでなく、健康面・精神面にも大きなプラスをもたらします。
「趣味がなくても困らない」と感じる方もいるかもしれません。しかし研究によると、趣味を持つ高齢者は生活習慣病や認知症のリスクが低く、うつ症状も出にくい傾向があります。老後の趣味探しを始める前に、まずはそのメリットを確認しましょう。
認知症・生活習慣病のリスクを下げる
趣味を通じて体や脳を継続的に動かすことは、認知症・生活習慣病・うつのリスク低下につながると言われています。
ウォーキングや水泳などの有酸素運動は血流を促進し、血圧・血糖値のコントロールに役立ちます。手芸・ジグソーパズル・楽器演奏のように手先を細かく使う趣味は脳を活性化させ、認知機能の維持に効果的です。趣味を「健康のための予防策」として位置づけると、続けるモチベーションも高まります。
生きがいと充実感が生まれる
仕事や育児が終わると、日々の「目標」を失ったように感じる方もいます。趣味を持つことで毎日に楽しみと張り合いが生まれ、生きがいを感じられるようになります。
上達を実感したり、作品が完成したりする達成感は、老後の生活に大きな充実感をもたらします。「少しずつ上手くなる」実感が持てる趣味ほど長続きしやすく、精神的な安定にもつながります。
新しい人間関係が広がる
趣味を通じて同じ関心を持つ仲間と出会えることも、大きなメリットです。地域のサークルや教室に参加すれば孤立を防ぎ、コミュニティへの所属感が得られます。
会話やコミュニケーションの機会が増えることは、脳への刺激にもなります。退職してから人とのつながりが減ったと感じる方ほど、仲間づくりができる趣味を選ぶと効果的です。
老後の趣味の見つけ方
自分に合った趣味は、少しの工夫で見つかりやすくなります。
「やってみたい趣味が思い浮かばない」という方は、次の4つの方法を参考にしてください。複数の方法を組み合わせると、より自分にぴったりな趣味を見つけやすくなります。
情報を集める
新しい趣味探しのはじめの一歩は情報収集です。インターネット・テレビ・SNSなどから幅広く情報を集め、少しでも「いいな」と感じる趣味を探しましょう。
特に、実際に趣味を楽しんでいる人から体験談を聞くのがおすすめです。楽しさを具体的にイメージでき、費用・時間・難易度なども事前に把握できます。SNSやYouTubeで趣味の動画を見るだけでも、自分に合うかどうかを判断するヒントになります。
気になる趣味を体験してみる
気になる趣味が見つかったら、まず体験してみることが大切です。頭の中でイメージするだけでは「向き不向き」はわかりません。実際に体験してから始めるかどうかを判断するのが、失敗しない趣味の見つけ方です。
町内会・区役所・公民館の講座や体験会は手軽に参加できます。インターネットで「(趣味名)+体験会」と検索すると、地域のイベント情報が見つかります。すでに趣味を楽しんでいる人とコミュニケーションが取れると、費用や続け方など具体的な情報も集まりやすいです。
若い頃に好きだったものに取り組む
かつて夢中になっていた趣味にもう一度挑戦してみるのも、老後の楽しみ方の一つです。若い頃と比べて時間とゆとりがある今だからこそ、当時とは違う深みで楽しめます。
人生経験が積まれた分、絵・音楽・スポーツなどへの理解が深まり、新しい発見も多くあります。「昔は忙しくてできなかった」という趣味にこそ、老後の充実のヒントが隠れているかもしれません。
社会貢献につながるものを探す
ボランティアや地域活動のように、誰かの役に立てる活動を趣味にすることも有効な選択肢です。「やりがい」「貢献実感」が得られる趣味は充実感が長続きしやすい特徴があります。
自宅にいながら社会貢献できる方法もあります。アンケートモニターサイトのinfoQでは、貯めたポイントをNPO法人などに寄付することが可能です。外出が難しい方や、手軽に社会とつながりたい方にも向いています。

インドア派におすすめの老後の趣味10選
外出が難しい日や、自宅でゆったり楽しみたい方向けのインドア趣味を紹介します。
自宅で楽しめる趣味はコストを抑えやすく、天気や体調に左右されにくいメリットがあります。脳トレ効果や達成感が得られるものも多く、老後の生活に取り入れやすいジャンルです。各趣味の難易度は ★☆☆(手軽)・★★☆(少し準備が必要)・★★★(習熟が必要)の3段階で表しています。
アンケートモニター
費用目安:無料 / 難易度:★☆☆(手軽・すぐ始められる)
アンケートモニターは、自宅のスキマ時間でポイントを稼ぎながら社会貢献できる老後の趣味です。企業の商品・サービス開発に自分の意見を届けられるため、やりがいと貢献感が得られます。
infoQのアンケートモニターには、次のような特徴があります。
スマホ・PCがあれば自宅でいつでも取り組める
アンケートに答えるだけでポイントが貯まり、現金やギフト券などに交換できる
さまざまなジャンルのアンケートに答えることで世の中のトレンドを把握でき、脳への刺激にもなる
貯めたポイントをNPO・公益法人へ寄付でき、社会貢献につながる
登録無料・即日開始可能で、他の趣味と並行しやすい
費用は完全無料。登録から回答開始まで2分程度で完了します。「お金になる趣味が欲しい」「社会とのつながりを感じたい」という方に特におすすめです。
アンケートモニターのメリット・デメリットを徹底比較【2026年最新版】
映画・ドラマ鑑賞
費用目安:月1,000〜2,000円 / 難易度:★☆☆(手軽・すぐ始められる)
映画やドラマ鑑賞は、非日常の世界に没入できる手軽なインドア趣味です。感情を動かすストーリーを楽しむことで、気持ちのリフレッシュになります。
NetflixやHuluなどのサブスクサービスを使えば、月額1,000〜2,000円程度で国内外の多彩な作品を視聴できます。映画館はシニア割引を利用すると費用を抑えられます。海外ドラマをきっかけに外国語や文化に興味を持つ方も多く、ジャンルの幅が広がるほど楽しみ方も増えます。
読書
費用目安:無料〜月2,000円 / 難易度:★☆☆(手軽・すぐ始められる)
読書は脳を活性化させながら知識や教養が深まる趣味です。小説・エッセイ・歴史書・実用書とジャンルが豊富なため飽きにくく、長く続けやすいのも魅力です。
費用を抑えたい場合は図書館の利用がおすすめです。電子書籍(Kindle等)なら自宅に本を置くスペースも不要で、文字サイズを大きく調節できるため目が疲れにくくなります。1日15〜30分の読書習慣は、言語能力や集中力の維持にも効果的です。
ゲーム
費用目安:無料〜月3,000円 / 難易度:★☆☆(手軽・すぐ始められる)
テレビゲームやアプリゲームは、考えながら手を動かすため脳トレに最適な趣味です。パズル・推理・戦略系ゲームは特に思考力を鍛えます。
近年はシニア向けの脳トレアプリも豊富で、無料や低価格で楽しめるものが多くあります。オンライン対戦機能を使えば離れた場所に住む孫と一緒にプレイすることも可能です。「ゲームは若者のもの」という先入観を捨てて、まず試してみてください。
スポーツ観戦
費用目安:無料〜月2,000円 / 難易度:★☆☆(手軽・すぐ始められる)
好きなチームや選手を応援するスポーツ観戦は、感動・興奮・仲間意識を同時に味わえる趣味です。勝利の瞬間を仲間と共有することで、応援コミュニティが自然に広がります。
DAZNなどのスポーツ配信サービスを使えば、野球・サッカー・ラグビーなど多種目の試合を自宅で楽しめます。費用を抑えつつ観戦を楽しみたい方はテレビ中継を活用し、特別な試合だけスタジアムに足を運ぶという組み合わせもおすすめです。
ジグソーパズル
費用目安:月500〜2,000円 / 難易度:★★☆(少し慣れが必要)
ジグソーパズルは色の識別・図形認識・空間把握など多様な脳機能をまとめて鍛えられる趣味です。完成した作品を部屋に飾れる楽しさもあります。
初めての方は300〜500ピースから始め、慣れてきたら1,000ピース以上に挑戦するのが自然な流れです。市販のパズルは500〜2,000円程度で揃います。黙々と集中して取り組む時間はストレス解消にも効果的で、完成時の達成感は格別です。
イラスト・絵画
費用目安:月2,000〜10,000円 / 難易度:★★★(習熟・道具の準備が必要)
絵を描くことは、創造力・観察力・集中力を同時に刺激する趣味です。頭の中のイメージを形にする喜びは、言葉では表現しにくい達成感をもたらします。
水彩画は道具が安価で後片付けも手軽なため、老後に絵を始める方に特に人気があります。地域のカルチャーセンターや絵画教室に通えば、仲間と一緒に技術を高めながら楽しめます。SNSに作品を投稿することで交流の輪が広がることもあります。
音楽
費用目安:無料〜月10,000円 / 難易度:★★☆(少し練習が必要)
音楽の鑑賞・演奏はどちらも脳の広い範囲を活性化させる趣味です。特に楽器の演奏は手と脳を同時に使うため、認知機能の維持に高い効果が期待できます。
ピアノやギターは初心者向けの教室が多く、60代・70代から始める方も珍しくありません。音楽を聴くだけの場合も、好きな曲を毎日楽しむことでストレスや不安が和らぐ効果があります。スマホアプリで楽譜を見ながら練習できる環境も充実してきています。
手芸
費用目安:月500〜5,000円 / 難易度:★★☆(少し慣れが必要)
編み物・刺繍・ビーズアクセサリーなどの手芸は、指先の細かい動きで脳を刺激し続ける趣味です。老化を予防したい方に特におすすめです。
完成した作品を家族や友人にプレゼントすることで、人とのつながりも深まります。材料費は100円ショップで揃えられるものも多く、初期費用を抑えられます。作品をネットショップで販売することもでき、趣味を収入につなげることも可能です。
料理
費用目安:月3,000〜10,000円 / 難易度:★★☆(少し慣れが必要)
料理は手順を考える・手を動かす・食材の色や形を把握するなど、複数の脳機能を同時に使う趣味です。完成したものを食べて楽しめる点も大きな魅力です。
老後に料理を趣味にする方は男女問わず増えており、料理教室では同世代の仲間と出会いやすい環境があります。自炊の習慣が身につくと食費の節約にもなり、健康管理にも直結します。「パン作り」「スイーツ作り」などの専門ジャンルを深めることで、達成感を継続して得られます。
趣味の中でも特に手軽に始められて実益も得られるのが、アンケートモニターです。infoQはGMOリサーチ&AI株式会社が運営する国内有数のアンケートサービスで、安心して利用できます。登録無料ですぐに回答を始められます。

アウトドア派におすすめの老後の趣味10選
外出・運動・人との交流が好きな方向けのアウトドア趣味を紹介します。
体を動かす趣味は健康維持に直結し、外出することで生活にメリハリが生まれます。一人でも楽しめるものから、グループで取り組むものまで幅広く紹介します。
ウォーキング
費用目安:ほぼ無料 / 難易度:★☆☆(手軽・すぐ始められる)
ウォーキングは体に大きな負担をかけず毎日続けられる健康的な趣味です。血流促進・代謝アップ・筋力維持の効果があり、生活習慣病や糖尿病の予防にもなります。
特別な道具や費用は一切不要で、今日からすぐに始められます。スマートフォンの歩数計アプリで歩数を記録すると達成感が生まれ、継続しやすくなります。夫婦や友人と一緒に歩けば会話が弾み、孤立防止にも役立ちます。
旅行
費用目安:1回1万〜数十万円 / 難易度:★★☆(計画が少し必要)
旅行は非日常のなかでリフレッシュできる趣味です。現役時代は行けなかった国内外の場所に自由に足を運べるのが、老後の旅行の最大の魅力です。
シニア向けの添乗員同行ツアーは安心して参加でき、同世代の旅仲間が自然とできます。自分でプランを立てる旅行は、調べる楽しさを含めて脳の活性化につながります。国内の温泉地めぐりなど、金額を抑えやすいスタイルから始めるのもおすすめです。
家庭菜園・ガーデニング
費用目安:月2,000〜8,000円 / 難易度:★★☆(少し慣れが必要)
植物を育てる趣味は、毎日の変化を観察する楽しさと、収穫・開花時の大きな達成感が得られます。外に出て軽く体を動かす適度な運動にもなります。
庭がなくても、ベランダのプランターでトマト・ナス・ハーブなどを育てられます。自分で育てた野菜を食べることは食費の節約にもなり、実益と趣味を両立できます。近所の方との会話のきっかけにもなりやすく、コミュニティとのつながりも生まれます。
ボランティア
費用目安:ほぼ無料 / 難易度:★☆☆(手軽・すぐ始められる)
ボランティアは人助けや環境保護に貢献しながら生きがいを感じられる趣味です。「役に立てた」という実感が精神的な充実感に直結します。
地域の清掃活動・子どもの見守り・フードバンクへの協力など、参加しやすいボランティアは多くあります。同じ志を持つ仲間と出会えることも大きな魅力です。まずは市区町村の社会福祉協議会に問い合わせると、地域の活動情報を得られます。
キャンプ
費用目安:1回5,000〜30,000円 / 難易度:★★★(道具・準備が必要)
キャンプは豊かな自然のなかで非日常を体験できる趣味です。焚き火・野外料理・テント設営など、仲間と協力して取り組む作業が特別な達成感をもたらします。
近年はグランピング施設も増え、設備が充実した環境で手軽にキャンプを体験できます。子どもや孫と一緒に参加すると世代を超えた思い出づくりになります。自然のなかで過ごすことは日常のストレス解消にも効果的です。
カラオケ
費用目安:月1,000〜3,000円 / 難易度:★☆☆(手軽・すぐ始められる)
カラオケはストレス発散・腹式呼吸による肺機能強化・のどの筋肉トレーニングになる趣味です。大きな声で歌うことが気持ちのリフレッシュにつながります。
一人カラオケ(ヒトカラ)も近年定着しており、好きな曲を思い切り歌える環境が整っています。友人と一緒に行けば楽しい時間を共有でき、コミュニケーションの場にもなります。料金は比較的手頃で、シニア世代にも取り入れやすい趣味です。
ジム・水泳
費用目安:月5,000〜15,000円 / 難易度:★★☆(継続が少し必要)
ジムや水泳は、体力に合わせて運動量を調節しながら健康的な体づくりができる趣味です。年を重ねるごとに筋肉は衰えますが、継続的な運動でその進行を大幅に遅らせることができます。
水泳は関節への負担が小さく、膝や腰に不安がある方にも向いています。ジムではトレーナーに指導してもらうことで効果的に鍛えられます。シニア向けの水中ウォーキングクラスを設けているスポーツジムも増えています。
スポーツ(ゲートボール・ダンスなど)
費用目安:月3,000〜10,000円 / 難易度:★★☆(仲間・場所探しが必要)
体を動かしながら仲間とコミュニケーションを楽しめるスポーツは、健康・社交・達成感を一度に得られる趣味です。
ゲートボールはシニア世代に人気で、チームで戦略を立てながら競う頭と体の両方を使う競技です。ダンス(フォークダンス・社交ダンスなど)は音楽と身体表現を組み合わせ、体の柔軟性と反応速度の維持に効果的です。初心者でも参加できる地域サークルが多いため、まずは見学から始めてみましょう。
英会話
費用目安:月3,000〜15,000円 / 難易度:★★★(継続的な学習が必要)
英会話は語学学習の達成感と異文化交流の刺激を同時に楽しめる趣味です。新しい言語を学ぶことは脳への強い刺激になります。
オンライン英会話サービスを使えば自宅にいながらネイティブ講師と会話でき、月額3,000〜8,000円程度のサービスが揃っています。英語が身につくと海外旅行をさらに楽しめるようになるため、旅行好きの方との相性も抜群です。
DIY
費用目安:月3,000〜20,000円 / 難易度:★★★(工具・技術習得が必要)
DIYは設計から製作まで自分でやり遂げる、創造性と達成感に満ちた趣味です。完成した作品が実際の生活で使えるという実益も大きな魅力です。
100円ショップやホームセンターで材料を揃えられるため、低予算でも始められます。棚や小物入れなど日用品を自分で作れるようになると、修繕・リフォームにも応用できます。技術が上がるほど完成度が高まり、より本格的な作品に挑戦できる点も長続きしやすい理由の一つです。
趣味別の月額費用比較【一覧表】
費用の目安を把握してから趣味を選ぶと、長続きしやすくなります。
老後の趣味を長続きさせるためには「毎月の費用が家計に無理のない範囲かどうか」が重要です。各趣味の月額費用の目安を一覧にまとめました。まずは費用のかからない趣味から試し、気に入ったら少しずつ深める方法がおすすめです。
| 月額費用の目安 | 主な趣味の例 | 難易度 |
|---|---|---|
| 無料・ほぼ無料 | ウォーキング、アンケートモニター、ボランティア、図書館での読書 | ★☆☆ |
| 〜月2,000円 | 映画・ドラマ鑑賞(配信)、スポーツ観戦(配信)、ジグソーパズル、ゲーム(無料アプリ) | ★☆☆ |
| 月2,000〜8,000円 | 手芸、料理(食材費)、家庭菜園・ガーデニング、音楽(独学)、イラスト(独学) | ★★☆ |
| 月5,000〜15,000円 | ジム・水泳、英会話(オンライン)、スポーツサークル、カラオケ(週1〜2回) | ★★☆〜★★★ |
| 月10,000円〜 | 英会話(対面)、DIY(本格的)、旅行(旅行費積立)、絵画・音楽教室 | ★★★ |
※費用は目安です。施設・利用頻度・地域により異なります。なお、アンケートモニターのinfoQは登録無料でポイントが貯まるため、費用ゼロどころか収益になる唯一の趣味です。

老後に趣味を楽しむコツ3つ
趣味を長く楽しむためには、選び方と取り組み方にコツがあります。
せっかく見つけた趣味も、無理な取り組み方をすると長続きしません。次の3つを意識するだけで、趣味をより長く・深く・楽しく続けられます。
健康維持につなげる
趣味を楽しめるのは、健康な体があってこそです。趣味への取り組みが健康維持・改善につながるかどうかを意識して選ぶと、継続するモチベーションにもなります。
ウォーキング・水泳・ジムなど体を動かす趣味は身体機能の維持に直結します。手芸・パズル・楽器演奏などの脳トレ系趣味は認知機能の維持に役立ちます。のめり込みすぎて体に負担をかけることのないよう、健康を最優先にしながら適度なペースで楽しむことが重要です。
長く続けられる趣味を選ぶ
長続きする趣味が見つかれば、技術が上達しやすくやりがいも得やすいため、老後の生活を十分に豊かにできます。好奇心が持てる・体力面で無理がない・費用負担が少ないという3つを満たす趣味が理想的です。
自分の理想や目的に合う趣味を見つける
体力・健康面で無理のない趣味に取り組む
費用が家計に大きな負担をかけない趣味にする
まったく興味を持てない趣味は飽きやすく続きません。また、過度にお金や体力を使う趣味は私生活に支障をきたすこともあります。まずは低コスト・低負担の趣味から試し、気に入ったら少しずつ深めていくのが失敗しない方法です。
趣味と実益を兼ねる
趣味で実益(お小遣い・節約・スキルアップ)が得られると、やりがいがさらに増して長続きしやすくなります。老後は収入が限られる場合もあるため、趣味が家計の助けになることは大きなメリットです。
手芸や絵画は作品をネットショップで販売できます。料理や英語など培ったスキルで教室を開く方もいます。アンケートモニターサイトであれば、さまざまなアンケートに答えながらポイントを稼ぎ、現金やギフト券に交換できます。スキマ時間に手軽に取り組めるため、他の趣味と並行しやすいのも魅力です。
よくある質問(FAQ)
Q:老後の趣味で一番人気なのは何ですか?
A:統計局の社会生活基本調査(令和3年)によると、60歳以上のシニア世代に最も人気がある趣味は映画・テレビ鑑賞や音楽鑑賞などです。外出系ではウォーキングや旅行が上位に挙がります。ただし一番大切なのは「自分が楽しめるかどうか」。ランキングより自分の好みを優先して選ぶことをおすすめします。
Q:お金のかからない老後の趣味はありますか?
A:ウォーキング・読書(図書館利用)・ジグソーパズル・アンケートモニターなどはほぼ費用がかかりません。特にアンケートモニターは無料で登録でき、回答するとポイントを貯めてお小遣い稼ぎもできるため、始めやすい趣味の筆頭です。初期費用を抑えたい方はこうした趣味から試してみるのがおすすめです。
Q:老後の趣味は認知症予防になりますか?
A:趣味によっては認知症予防への効果が期待できます。指先を使う手芸・楽器演奏・パズル、体を動かすウォーキング・水泳、語学学習などは脳を活性化する趣味として多くの専門家が推奨しています。ただし趣味単独で認知症を完全に予防できるわけではないため、食事・睡眠・社会交流など生活全体のバランスも大切です。
Q:一人でも楽しめる老後の趣味はありますか?
A:読書・映画鑑賞・ゲーム・ジグソーパズル・イラスト・手芸・料理・ウォーキングは一人でも十分楽しめます。アンケートモニターも自分のペースでスマホひとつで取り組めるため、一人でもやりやすい趣味の一つです。まず一人で試してみて、気に入ったらサークルや教室で仲間を増やすという流れもおすすめです。
Q:老後の趣味でお小遣いを稼ぐことはできますか?
A:できます。アンケートモニター・手芸のネット販売・料理教室の開催・写真のストックフォト販売など、趣味を収入につなげる方法はさまざまです。中でもアンケートモニターは登録無料・スキマ時間でできる・即日開始可能という点で、老後の実益趣味として最も始めやすい選択肢の一つです。
まとめ
自分に合った趣味を見つけることで、老後の生活を豊かに、長く楽しめます。
本記事では老後におすすめの趣味をインドア・アウトドア別に20選紹介しました。趣味を持つことは認知症・生活習慣病リスクの低下・生きがいの創出・人とのつながりなど、多くのメリットをもたらします。まずは気になる趣味を1つ体験することから始めてみましょう。
実益にもつながる趣味を探している方には、アンケートモニターのinfoQを特におすすめします。スマホのスキマ時間にアンケートへ答えてポイントを貯め、現金やギフト券に交換できます。他の趣味と並行して始めやすいので、ぜひ登録してみてください。

3歳の娘を育てながら、時短勤務でマーケティング業務を担当。リアルな「子育て×節約×お得生活」を社内外に発信中。infoQのポイ活術や節約テクも、毎月実践しながらレポートしています。









