通勤のスキマ15分で副収入!会社員512人に聞いたアンケートモニターのリアル

通勤のスキマ15分で副収入!会社員512人に聞いたアンケートモニターのリアル

「通勤電車の中、スマホを眺めながら何となく時間を過ごしている」——そんな毎日に、少しだけ変化を加えてみませんか。物価高騰が続く2026年、スキマ時間を使ってこっそりお小遣いを増やしている会社員が増えています。

今回infoQでは、アンケートモニターを利用している会社員512人に調査を実施しました。実際の月収データ・活動時間・稼ぐための工夫まで、リアルな実態をまとめてお届けします。

infoQ(インフォキュー)は、GMOリサーチ&AI株式会社が運営するアンケートサービスです。回答するだけでポイントが貯まり、現金や電子マネーに交換できます。スキマ時間を使って無理なく始められるのが特徴です。

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スキマ時間、何してる?実は「アンケート・ポイ活」が1位だった

通勤・休憩中のスマホの使い方を聞いたところ、意外な結果が明らかになりました。動画視聴やニュース閲覧を抑えて、アンケート・ポイ活が堂々の1位でした。

スマホのスキマ時間の使い方ランキング

順位 使い方 割合
1位 アンケート回答・ポイ活・副業アプリの利用 65.6%
2位 動画視聴(YouTube・TikTok・Netflix等) 43.6%
3位 ニュースサイト・ニュースアプリの閲覧 43.4%
4位 音楽視聴 29.9%
5位 ゲーム 27.7%
6位 読書(電子書籍・マンガアプリ) 20.3%
7位 仕事のメール・チャット返信 17.6%

※有効回答数:N=512(複数回答)

「スキマ時間にスマホで何をしているか」を聞いたところ、「アンケート回答・ポイ活・副業アプリの利用」が65.6%でトップという結果になりました。動画視聴(43.6%)やニュース閲覧(43.4%)を20ポイント以上も上回っています。スキマ時間を「消費」ではなく「収益化」に使う意識が、すでに多くの会社員に浸透していることが分かります。

物価高で「収益化したい」意識が高まった人は2人に1人超

回答 割合
非常に強まった 22.5%
やや強まった 31.8%
以前と変わらない 35.5%
やや弱まった 2.0%
全く意識しなくなった 8.2%

※有効回答数:N=512

2026年現在、物価高騰の影響でスキマ時間を「収益化したい」という意識が「強まった」と答えた方は合計54.3%と、2人に1人を超えました。「非常に強まった」が22.5%と、強い意識変化を感じている方も少なくありません。食費や光熱費の値上がりが続くなか、通勤のスキマ15分を収益に変えようとする動きが広がっています。

アンケートモニター月収分布

通勤15分でいくら稼げる?月収のリアルな数字

「実際どのくらい稼げるの?」が気になるところ。月平均収益と過去最高月収の両方を聞いてみると、コツコツ積み上げる人と大きく稼いだ経験を持つ人の実態が見えてきました。

月平均収益の分布(二極化の実態)

月平均収益 割合
0円〜300円未満 11.5%
300円〜500円未満 9.8%
500円〜700円未満 10.7%
700円〜1,000円未満 16.8%
1,000円〜3,000円未満 24.6%(最多)
3,000円〜5,000円未満 12.9%
5,000円〜10,000円未満 6.6%
10,000円以上 7.0%

※有効回答数:N=512

月平均収益として最も多かったのは「1,000円〜3,000円未満」の24.6%でした。月1,000円以上稼いでいる方を合計すると51.1%と半数を超えており、通勤などの短いスキマ時間だけでも着実に積み上げられることが分かります。一方で1,000円未満にとどまっている方が48.8%おり、取り組み方による差が出ていることも事実です。

過去最高月収、4人に1人が「1万円以上」を経験

過去最高月収 割合
1,000円未満 11.3%
1,000円〜3,000円未満 26.6%
3,000円〜5,000円未満 18.6%
5,000円〜10,000円未満 20.1%
10,000円〜30,000円未満 14.1%
30,000円以上 9.4%

※有効回答数:N=512

過去最高月収を聞いたところ、「1万円以上」の経験者が合計23.5%と、約4人に1人に上ることが分かりました。「3万円以上」の経験者も9.4%います。毎月コンスタントに大きく稼ぐのは難しくても、座談会や商品モニターなど単価の高い案件に当選した月に収益が跳ね上がるケースが多いようです。「スキマ時間のお小遣い稼ぎ」と思って始めたら、想像以上に稼げた——そんな声も届いています。

1日どのくらい時間をかけてる?活動時間の実態

「時間がないから副業なんて無理」と思っていませんか。調査では、1日30分未満でコツコツ取り組んでいる方が半数以上いることが明らかになりました。

半数以上が「1日30分未満」で活動中

1日の活動時間 割合
5分未満 6.1%
5分〜15分未満 19.3%
15分〜30分未満 25.8%(最多)
30分〜1時間未満 31.6%
1時間〜2時間未満 11.1%
2時間以上 6.1%

※有効回答数:N=512

1日の活動時間として最多だったのは「15分〜30分未満」の25.8%でした。5分未満・5〜15分・15〜30分をすべて合計すると51.2%と、半数以上が1日30分未満で活動しています。通勤電車の中や昼休みのちょっとした時間を上手に使えば、十分に取り組める量です。「まとまった時間がないと副業は無理」という思い込みを、このデータは静かに覆しています。

効率よく稼いでいる人がやっていること

工夫していること 割合
毎日ログインして全案件をチェックする 44.9%
複数のサイトやアプリを併用する 41.6%
新着通知が来たらすぐに回答する 34.4%
座談会・商品モニターに積極的に応募する 18.2%
プロフィール情報を常に最新に更新しておく 14.1%
自由記述欄を具体的に記入する 13.9%
特に工夫はしていない 16.0%

※有効回答数:N=512(複数回答)

収益を増やすために工夫していることとして最多だったのは「毎日ログインして全案件をチェックする」(44.9%)、次いで「複数サイト・アプリを併用する」(41.6%)でした。アンケートは先着順で締め切られるものが多いため、毎日チェックする習慣が稼げる人と稼げない人の分かれ目になっています。また、複数サービスに登録しておくことで案件数が増え、スキマ時間を無駄にしにくくなります。

稼げる人が実践している3つの習慣 毎日ログインして、その日の案件を全件チェックする
複数サービスに登録して案件の選択肢を増やす
通知設定をオンにして、新着アンケートを見逃さない

会社員がアンケートモニターを続けられる理由

会社員が"続けられる"理由はここにあった

副業が長続きしない原因は、本業との両立の難しさにあります。アンケートモニターが「仕事と並行しやすい」と感じられる理由と、周囲への公表度の実態を聞きました。

並行しやすいと感じるポイントTOP5

並行しやすい理由 割合
自分のタイミングで中断・再開できる 42.8%
場所を選ばず、周囲に気付かれにくい 35.5%
特別なスキルが不要で、本業に影響が出ない 33.2%
ポイント・電子マネーで収益管理がシンプル 30.9%
雇用契約でないため、心理的ハードルが低い 24.2%

※有効回答数:N=512(複数回答)

会社員がアンケートモニターを続けやすいと感じる最大の理由は「自分のタイミングで中断・再開できる」(42.8%)でした。電車が混んでいたり急に仕事が入ったりしても、途中でやめてあとから再開できる柔軟さは、忙しい会社員にとって大きな魅力です。また「特別なスキルが不要で本業に影響が出ない」(33.2%)という回答も多く、本業に支障をきたす心配が少ない点も選ばれる理由のひとつです。

周囲への公表度——「こっそり派」は3人に1人

公表度 割合
オープンにしている 22.5%
聞かれたら答えるが、積極的には話さない 33.2%
親しい友人や家族にだけ話している 8.6%
あえて自分からは話していない 24.8%
絶対に知られたくない 10.9%

※有効回答数:N=512

副業をしていることを周囲にオープンにしているかを聞いたところ、「あえて話していない」「絶対に知られたくない」の合計が35.7%と、3人に1人以上がこっそり派でした。一方で「オープンにしている」「聞かれたら答える」の合計は55.7%と過半数を占め、副業への抵抗感は着実に薄れています。スマホ1台・周囲にバレにくいというアンケートモニターの特性が、こっそり派にも支持されている理由のひとつと言えそうです。

稼いだお金、何に使ってる?生活の変化を聞いた

収益の使い道と、アンケートモニターを始めてからの生活の変化について自由記述で回答してもらいました。金額は少なくても、生活への影響は意外と大きいようです。

収益の使い道として最も多かったのは、生活費・食費の補填や貯金・投資でした。ただそれ以上に目立ったのが、「プチ贅沢ができるようになった」「心に余裕ができた」といった心理的な変化です。実際の声を紹介します。

  • 「Amazonなどでちょっと欲しかったものたちが買えるようになって嬉しくなった」
  • 「プチ贅沢としてちょっといい食事をする口実になりました」
  • 「お酒や食料などちょっとした贅沢ができるようになり、こころの安定に繋がった」
  • 「アンケートモニターで得た収益は貯金に回しているため、心に余裕が出た」
  • 「本職以外でも少しずつでも貯金できる安心感を感じる」
  • 「子供の欲しいものを買ってあげられるようになった。中でもベッドを買ってあげられたのは自慢です」
  • 「ご褒美を買う時など、自分のためにお金を使うのに罪悪感が減った」

毎月の収益額は数百円〜数千円という方も多い中、「金額以上の満足感がある」というコメントが目立ちました。通勤のスキマ15分が、日常に小さな楽しみと安心感をもたらしている——そんな実態が浮かび上がってきます。

よくある質問(FAQ)

Q:アンケートモニターは通勤中にできますか?

はい、スマートフォンがあれば電車やバスの移動中でも回答できます。今回の調査でも、1日の活動時間が15分未満の方が25.4%おり、通勤などの短いスキマ時間に取り組んでいる方が多いことが分かりました。

Q:月にどのくらい稼げますか?

今回の512人調査では、月平均収益が1,000円〜3,000円未満の方が最多で24.6%でした。月1,000円以上稼いでいる方が全体の51.1%おり、過去最高月収が1万円以上の方も23.5%います。複数サービスの併用や毎日ログインの習慣化で収益を増やすことができます。

Q:会社員でも副業規定に引っかかりませんか?

アンケートモニターは雇用契約ではないため、多くの場合は副業規定に抵触しないケースがほとんどです。ただし会社ごとにルールが異なるため、就業規則を確認した上で取り組むことをおすすめします。今回の調査でも「雇用契約ではないため心理的ハードルが低い」と感じている方が24.2%いました。

Q:収益を効率よく増やすにはどうすればいいですか?

最も多かった工夫は「毎日ログインして全案件をチェックする」(44.9%)、次いで「複数サービスを併用する」(41.6%)、「新着通知が来たらすぐ回答する」(34.4%)でした。まずは複数サービスへの登録と、毎日ログインの習慣化が効果的です。

Q:稼いだ収益はどのように使われていますか?

生活費・食費への補填、貯金・投資への活用、プチ贅沢や趣味への充当といった回答が多く見られました。「心に余裕ができた」「罪悪感なくご褒美を買えるようになった」など、金額以上の満足感を得ている方も多いようです。

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調査概要

調査方法:
infoQでwebアンケート実施
調査期間:
2026年4月21日
有効回答:
512サンプル
調査対象:
アンケートモニターを利用している会社員
ライター
この記事を書いた人
GMOリサーチ&AI株式会社 / 営業担当
ケン兄

平日は営業、夜は副業&育児にフル稼働。自らポイ活・AIツール・ガジェットを試し「少ない労力で大きな効果を得る」実践記事を展開中。社内では「自腹レビューの人」と呼ばれています。

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